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記事: もう9月も半ば!

もう9月も半ば!

もう9月も半ば!


SILK LAYERED SOCKS.
切っちゃっいました!

分かりやすく、構造が伝わるように・・・

 

(スタッフが後日ぬいぐるみにしました)

 

断面図を見ると
分厚めのローゲージ生地の二重編みです。

2台の編み機を使って。
2枚の靴下を作って
手作業で合わせていきます。

ローゲージ編み機に、自動の糸切り替え機能はないため
このようなアナログな作りになります。

 

ローゲージ編み機以外にはなりますが、コンピューターを使って1台で綿とシルクなど、糸を切り替えられて全てつながって出てくるタイプがあります。

繋がって出てくるので折り込んで、端を縫い合わせれば大丈夫。


こちらは製造自体は、編み機が問題なく動けば、さほど難しくはない。


弊社の「極上シルク二重編み靴下」がそうです。
薄手で履き物には響かなかったり
オールシーズン使えたりメリットもたくさんあります。

レッグウォーマーたちもそう。
手間は割と少ないのでその分素材にもこだわります。
うち以外の他の工場でもできるところはあります。

 

 

でも
SILK LAYERED SOCKSは手作業の大変な仕事。

ローゲージの分厚い生地だからこその優れた断熱、履き心地の良さ。
暖かさはピカイチ。


どこのメーカーにもできない、技術。
というより、手間がかかりすぎてどの会社も敬遠するような作業。


実際、作れる量に限界があり、昔は他の工場に相談したこともあるけど全て断られる。


対応できる機械は少ないしこんなコスパの悪いこと誰もしないよ、って・・・

うちだっていつまでできるか分かりませんが
そんな先のことを考えている余裕はなく
今年も頑張るだけです!

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