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記事: tam tree(タムチュリ)

tam tree(タムチュリ)
ぬいぐるみ

tam tree(タムチュリ)

この春より伊香保町在住の作家さん

’tam tree’さんの作品を伊香保直営店にて、お取り扱いさせていただくことになりました。

 

丁寧な縫製と確かな技術、そしてここにしかないアイディアが詰まった作品たち。
ギフトにもぴったりで、普段使いもしやすく、人と被らないのも魅力です。

リネンのエプロンも細部までこだわりが感じられ、ふわっと可愛いシルエットで、私も日々愛用しています。

当店のセール・アウトレットコーナーには、少し訳ありのtam treeアイテムも並んでいます。(とっても珍しいのですよ!)

 

そしてこの春から、tam treeさんが店舗運営を手伝ってくれることになりました。
靴下ぬいぐるみ作家としても、さっそく活躍してくれています◎

雇用を生み出すことは、長年の夢でもありました。とても嬉しく思います。

 

4月からは念願の、営業日も増やすことができ、とても心強い存在です(わーい)

 

アイディアの豊富さと確かな技術で、ワークショップのクオリティもぐっとアップしました!!

また、弊社の靴下ぬいぐるみ作家さんとしても活動していただきます!!(作ったそばから大人気でございます)

 

靴下ぬいぐるみ、socktoyとは・・・

■ 起源:19世紀〜(アメリカ)

sock toyの代表的な始まりは、アメリカで生まれた「ソックモンキー」です。
古くなった靴下を再利用して作られたのが始まりとされています。

特に、Rockford Red Heel Sock という赤いかかとの靴下を使ったデザインが有名で、
1900年代初頭には多くの家庭で手作りされていました。


■ 大恐慌時代(1930年代)

世界恐慌 の影響で物資が不足し、「あるもので作る」文化が広がります。

古い靴下でぬいぐるみを作る文化が一気に定着

この時期、sock toyは
・子どものおもちゃ
・家庭の手仕事
として広まりました。


■ 商業化・文化として定着(20世紀中頃)

ソックモンキーはパターン(型紙)が販売され、
家庭だけでなく広く知られる存在に。


■ 現代(ハンドメイド・サステナブルへ)

現在ではsock toyは

・ハンドメイド作品
・アート作品
・アップサイクル(再利用)

として世界中で親しまれています。

特に近年は
 ・サステナブルなものづくり
 ・一点ものの価値

と相性がよく、再注目されています。

 

 

(sold outのぬいぐるみたち)

tam treeさんのおかげで、これまで全然足りなかった販売用の靴下ぬいぐるみも、良い流れの中で安定してお届けできるようになりそうです。

正しく一点ものの、心ときめくぬいぐるみ。

 

工場や倉庫に眠っていた訳あり靴下を廃棄せずに活かせる、サステナブルな取り組みとしてもありがたく、これからさらに広げていけたらと思っています。

取引先の皆様のところにも、少しずつ置いていただけるように数を増やしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

たむら靴下店とtam treeの“タムタム”で、皆さまをお待ちしております。
ぜひ店頭でご覧いただけたら嬉しいです。応援よろしくお願いいたします。

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